スポーツウエルネス学学位プログラム博士前期課程 特徴とカリキュラム

施設紹介

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  • 532 学位プログラム事務室

    先生方の授業の補佐を行っているほか、授業の内容や研究に関わる在学生からの相談に対応しています(履修や休学など諸々の手続きは3階の支援室で行います)。

  • 564 情報処理演習室

    Windows PC 14台、コピー機、研究調査資料を管理するためのロッカー、プロジェクターが設置されています。PCには統計ソフトの定番「SPSS」も入っているので、在学生は研究上必要なデータ処理も円滑に行えます。

  • 565·566 学生研究室

    自習のためのデスクが22台設置されています。Wi-Fiで学内LANにアクセスすれば、自身のPCを持ち込んで学習することが可能です。電子レンジや冷蔵庫、電気ポットも用意されていますので、論文執筆等の長時間作業も快適に行うことができます。

  • 541 博士研究室

    博士後期課程に在籍する院生のための研究室です。デスク、コピー機能付きプリンター、ロッカー、電気ポット、冷蔵庫等が設置されており、自身のPCを持ち込んで研究に集中できる環境が整っています。

  • 562 研究支援室

    本学位プログラム前身のスポーツ健康システム・マネジメント専攻修了生全員の論文と発表用抄録が保管されており、室内にて自由に閲覧できます。ポスター発表の際に使用する大型プリンターや大量印刷に最適のリソグラフも用意されています。

  • 563 資料室

    専任の先生方が収集した書籍や資料、学会誌、修了生たちの実習レポート等が保管されています。学位プログラム事務室で手続きを行えば、貸し出しすることも可能です。

カリキュラムの特徴と授業時間

スポーツ・ヘルスプロモーションの政策立案、システム編成マネジメント能力等の開発。
これまでのスポーツと健康に関する専門家養成が、個人の指導を中心とする指導者養成に主眼を置いてきたのに対して、本専攻では地域や集団・組織におけるスポーツ振興と健康つくりに重点を置き、院生個人の現職経験を生かした高度な専門的能力の開発を目指します。

多彩な講師陣による特別授業を実施
スポーツ、健康分野で活躍するさまざまな講師による特別授業や、院生発案による実習・演習が関連科目として設定されます。

特別講師による授業

トップセミナー「スポーツ健康科学論Ⅱ」(平成30年度)
講師:ヨーコ・ゼッターランド(東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会理事、日本スポーツ協会常務理事)
講師:笠野 英弘(山梨学院大学准教授)
講師:中島 誠(筑波大学 客員教授/元 厚生労働省 参事官(健康・医療保険担当))
講師:中村 誠司(産業能率大学 非常勤講師/東京未来大学 モチベーション行動科学部 非常勤講師)

トップセミナー「スポーツ健康科学論Ⅱ」(令和元年度)
講師:原田 宗彦(早稲田大学教授)
講師:和久 貴洋(国立スポーツ科学センター副センター長/情報・国際部長/主任研究員)
講師:大久保 一郎(横浜市健康福祉局衛生研究所所長/筑波大学名誉教授)
講師:塚尾 晶子(つくばウエルネスリサーチ 執行役員)

 

授業時間
時限/曜日 火曜日~金曜日 土曜日
第2時限 10:20 - 11:35
第3時限 11:45 - 13:00
第4時限 13:45 - 15:00
第5時限 15:10 - 16:25
第6時限 16:35 - 17:50
第7時限 18:20 - 19:35 18:20 - 19:35
第8時限 19:45 - 21:00

履修と修了

2分野・4領域制をとり、スポーツ・健康両分野にまたがる専門的能力の開発とともに院生個人の専門性を尊重して実践的な教育研究活動を重視します。
課程修了には、原則として2年以上在籍し、専門・関連科目等を30単位以上取得するとともに、修士論文もしくは特定課題研究報告書を提出し合格することが求められます。
修了者には、修士(スポーツウエルネス学)の学位が授与されます。
また、所定の単位を修得すると中学校・高等学校教諭専修免許状(保健体育)、同(保健)養護教諭専修免許状を申請できます。(ただし、1種免許状取得資格が必要)。

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学位プログラム博士前期課程

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