スポーツ健康 システムマネジメント専攻 特徴とカリキュラム

スポーツ・ヘルスプロモーションの政策立案、システム編成マネジメント能力等の開発。
これまでのスポーツと健康に関する専門家養成が、個人の指導を中心とする指導者養成に主眼を置いてきたのに対して、本専攻では地域や集団・組織におけるスポーツ振興と健康つくりに重点を置き、院生個人の現職経験を生かした高度な専門的能力の開発を目指します。

多彩な講師陣による特別授業を実施
スポーツ、健康分野で活躍するさまざまな講師による特別授業や、院生発案による実習・演習が関連科目として設定されます。

特別講師による授業

トップセミナー「スポーツ健康科学論Ⅱ」(平成24年度)
講師:玉木 正之(フリーランス(著述家)、『スポーツとは何か』等著書多数・TV出演多数)
講師:杉山  茂(株式会社エキスプレス・スポーツ取締役、元NHKスポーツ報道センター長)
講師:香山 リカ(精神科医、立教大学現代心理学部教授)
講師:瀧本  徹(国土交通省 観光庁 観光地域振興部長)

トップセミナー「スポーツ健康科学論Ⅱ」(平成26年度)
講師:河野 一郎(筑波大学客員教授、日本スポーツ振興センター理事長)
講師:長田 渚左(スポーツジャーナリスト)
講師:宮嶋 泰子(株式会社テレビ朝日 エグゼクティブアナウンサー)
講師:香山 リカ(精神科医、立教大学現代心理学部教授)

 

授業時間
時限/曜日 火曜日~金曜日 土曜日
第2時限 10:20 - 11:35
第3時限 11:45 - 13:00
第4時限 13:45 - 15:00
第5時限 15:10 - 16:25
第6時限 16:35 - 17:50
第7時限 18:20 - 19:35 18:20 - 19:35
第8時限 19:45 - 21:00

履修と修了

2コース・4領域制をとり、スポーツ・健康両分野にまたがる専門的能力の開発とともに院生個人の専門性を尊重して実践的な教育研究活動を重視します。
課程修了には、原則として2年以上在籍し、専門・関連科目等を30単位以上取得するとともに、修士論文もしくは特定課題研究報告書を提出し合格することが求められます。
修了者には、修士(体育学)又は修士(保健学)の学位が授与されます。
また、所定の単位を修得すると中学校・高等学校教諭専修免許状(保健体育)、同(保健)養護教諭専修免許状を申請できます。(ただし、1種免許状取得資格が必要)。

スポーツ健康システム
マネジメント専攻(修士課程)

スポーツウエルネス学位
プログラム(博士課程)

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