スポーツウエルネス学位プログラム

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スポーツウエルネス学位プログラム概要

(3年制博士課程)

(社会的要請・課題等)
スポーツ庁の設置や我が国の健康寿命延伸のために政府各機関、シンクタンク、競技団体、地方自治体等の今後の幹部候補生として、スポーツあるいはヘルスプロモーション分野の高度専門職業人の養成が急務

(2つの具体的課題等)
①スポーツの国際競争力の向上(国際的な交渉に苦戦)
②スポーツによる健康寿命の延伸と社会保障費抑制への貢献

■人材養成目的
1)博士レベルの高度な研究力を保有した上で、2)イノベーションが必要な難度の高い課題解決を推進できるマネジメント能力、を併せ持つ高度専門職業人を養成する。
◆育成される人材
○本領域において、国際機関等のグローバルなレベルで日本を代表して調整を行える人材
○政府及び関連機関、地方自治体等において、課題解決プロジェクトの推進リーダーを務める人材

■学位授与の方針
○課題解決型プロジェクトワークの合格
(マネジメント力の確認)
○博士論文の合格
(研究力の確認)
○必要単位の取得
(専門性の確認)
以上3つ全ての要件を満たすこと

■課程修了(学位)
博士(スポーツウエルネス学)
(名称の理由)スポーツプロモーションとヘルスプロモーション相互の合理的な関係による相乗的な効果

■修了生の活躍の場
政府各機関、関連シンクタンク、競技団体、地方自治体等の幹部もしくは幹部候補生

◆ 指導の特色
1人の学生に対して3名のアドバイザリーグループ(本学位プログラム教員から2名、客員教員:メンター教員、研究指導教員など)を設置し、複数指導体制を整える。また、必要に応じて外部有識者やOB・OG教員を招聘してアドバイスを受けることができるようにする。入学から学位授与までのプロセスを明確にすることで、段階的な研究指導を実現する。

◆ 授業科目等の特色
東京キャンパスの社会人大学院のマネジメントに関連する授業科目、さらに独自の課題解決型プロジェクトワークを修了要件単位とする。
教育課程編成・実施の方針

■ 教育課程編成・実施の方針:
俯瞰的な視野と柔軟な思考力を有し、様々な領域の人材とチームを組んで課題を解決する能力及び最先端の研究技法を駆使して、グローバルなレベルで問題解決できる能力を育成するための教育課程を編成する。

■ 学位プログラムの運営体制:

  • 研究指導担当5名、授業担当3名、学外組織から客員教員を招聘
    研究指導は、主指導教員(1名)と学内外のメンター教員(2名以上)の複数指導体制
  • 運営委員会を設置し、委員長、副委員長、教育担当、学生担当等
    専攻設立条件となる教員数以上を担当教員とする運営体制を構築

スポーツ健康システム
マネジメント専攻(修士課程)

スポーツウエルネス学位
プログラム(博士課程)

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